8/22武道館LIVEは、衛星放送生中継予定も放送局未定

ミュージシャンの長渕剛(60)が、8月16日に5年3カ月ぶりの
オリジナルアルバム「BLACK TRAIN」を発売することが決まった。

同22日には東京・日本武道館で一夜限りのコンサートを開催。
ファンクラブイベント以外でステージに立つのは、静岡県富士宮市の富士山麓で行ったオールナイトライブから丸2年ぶりとなる。久々のステージにかける意気込みを聞いた。

 10万人の富士山ライブから2年。新作アルバムを手に、長渕がステージに帰ってくる。
現在レコーディングは大詰めを迎えているが、制作に没頭するあまり、肝心なことを忘れていた。

 「アルバムの発売を決めたときに『そういえばツアーがねえな。
    失敗したぞ。みんなが(生で)聴けないってことだよな』って」


 急きょプロモーターに会場を押さえるように指示。
すると、8月22日に武道館が使用できることが判明した。
しかも、富士山ライブから丸2年の“記念日”だった。

 「奇跡だよね。みんなの空に花火が打ち上がるように精いっぱい頑張るんですが、
   1年後にアリーナツアーをやろうかなと計画立てています」

 2017年は最初で最後になるかもしれない貴重なステージ。
当日は衛星放送(放送局未定)で生中継を検討しているという。

 「一夜限りのプレミアムライブですからね。ポスターや、
   自分の絵を飾らせてもらったりとか非常に楽しいお祭りにしたいですね。
  『さあ、始動だぜ』というイメージのものが満載されたライブになると思います」


 レコーディングと並行しながら、スタッフと連日、ステージへの構想を練っている。

 「(準備期間が)たった2カ月で武道館をやるのはとっても大変なこと。
『いつも無理難題を言う』ともう一人の自分が言うんです。
 できなきゃできないでいいんだけど、『やってみたらできるんじゃん!』というのは、
 自分の感覚の中で刺激として持っていないと絶対さび付いてしまう。そういうふうに思っている連中が、
 号令をかけた瞬間に集まってくると、すごく巨大なエネルギーを持つんですよね」


 日の丸がぶら下がった武道館のステージで、長渕が真夏の空に夜汽車を走らせる-。
 公演の詳細は長渕の公式サイトで発表される。
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dヒッツで聴ける長渕剛カバー曲、提供曲など

dヒッツにて5月17日0時より新曲「Loser」の先行独占配信が開始しました。
月額払いで、曲が聴き放題という事でdヒッツで聴くことが出来る
長渕剛が提供した曲、長渕剛の曲のカバー、何となくの関連曲のご紹介。

dヒッツで聴くことが出来るのは以下です。

●カバー曲など●
島谷ひとみ 順子
竹本孝之  HOLD YOUR LAST CHANCE
美木良介  さようならの唄
八代亜紀  乾杯
中西保志  乾杯
五木ひろし 乾杯
森進一   狼たちの遠吠え
つんく   Don't Cry My Love

●作曲で提供●
渡辺千秋  夏にフレッシュ。
伊藤さやか 素敵にジングルベル
伊東麻衣子 わたしの胸に

●何となく関連●
りりぃ    カスバの女
(本来の歌手ではありませんが、ドラマ「とんぼ」の中で
 唄ってました)

マイ・ペース 東京
(ドラマ「うさぎの休日」で唄ってました)
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3月18日BS朝日 ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~「志穂美 悦子(フラワーアクティビスト)×舘野晴彦」

3月18日BS朝日「ザ・インタビュー~トップランナーの肖像」に
志穂美悦子さんがゲスト出演します。

ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~
ゲスト×インタビュアー
志穂美 悦子(フラワーアクティビスト)×舘野晴彦(編集者)
3月18日
18:00~18:54
ザ・インタビュー志穂美悦子

志穂美悦子さんのブロクで収録時の事がかいてありましたが
「長渕剛さんという人に出会ったこと」を結構話したようなので
また剛にまつわる事が聞けるかもしれませんね。

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2016年4月に刊行された杉田俊介/著「長渕剛論」が電子書籍化、7月1日発売

2016年4月26日に発売された
杉田俊介さんの「長渕剛論 歌え、歌い殺される明日まで」が
7月1日に電子書籍化されました。

Amazon Kindleや楽天Koboなどで発売開始

2016年4月26日に刊行された

杉田俊介 著
「長渕剛論 歌え、歌い殺される明日まで」


が電子書籍化



長渕剛論杉田俊介

杉田俊介 著

長渕本人との対話を含む、衝撃の450枚。
この国の「男性」や「日本人」が抱えた矛盾を、根本から問い続けてきた男の真実とは――。

長渕剛とはいったい何者か。
長渕の歩みを見つめる時、そこに浮かび上がってくるのは、
「男らしさ」や「日本人であること」をめぐる様々な矛盾と葛藤であり、かつ、それらの問題を背負い、
つまずきながらも、成熟を重ねてきた姿である。

長渕剛という一人の人間と、その歌について考え抜くことで、
私たちの生きる〈時代〉もを炙り出す、渾身の書き下ろし評論。

<目次>
●第一章 長渕剛という人間
●第二章 日本人にとって男らしさとは何か
●第三章 家族の一人として
●第四章 弱さとやさしさ
●第五章 非暴力的な男らしさ、寛容な愛国心はありうるのか
●第六章 明日を始めるために
●第七章 長渕剛との対話
●終 章 母なる歌を歌い殺すということ


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湯川れい子さんを祝う会での「乾杯」動画、出席者のYouTubeアップ動画かな?

YouTubeに、6月17日に行われた
音楽評論家湯川れい子さんの「生誕80年 音楽評論家55年 作詞家50年」を祝う会で
長渕剛が乾杯を唄いました。

その時の動画がYouTubeにアップされていました。
ご出席者が携帯で撮影した動画っぽいですね。
何でもあるね、YouTube。



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